自動書記 山下美樹公式ブログ 〜裸の魂とつながる〜

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■第4章/川上流スローヨガを始めて・・


運よく私は、
“自分にとって最高の条件” で、ヨガを習えることになりました。

そのために、時間帯が合わなかったアルバイトを辞めて、
父の会社で “事務” を始めました

問題は・・、
これまで、どんな習い事も長続きしなかったことです。・・
正直・・ヨガも続くか心配でした

「ヨガは、自分が変わるためにやる 」
「私の一生がかかっている!」
「絶対に止めちゃダメ!」・・ と自分に誓いました。

いざ通い始めると・・・
川上先生がいるアシラムは、アットホームで、
居るだけで癒される心地よい空間でした。
続くかどうか?なんて心配はすっかり払拭され、
第二の我が家同然 になっていきました。


通う途中・・・不思議に思ったことがあります。
それは・・
「何故みんな、、見ず知らずの私に優しくしてくれるのだろう・・?」
ということです・・。
クールな人間関係に慣れていた私は
優しくされても、どうリアクションしてよいのか?戸惑ってしまうことすらありました。

観察していると、リーダーである川上先生が優しいので
みんなも自然と優しくなれているようでした。

●スローヨガ・レッスン開始● 

体が硬かった私は、
1つ1つのアーサナ(ポーズ)を完成させるのに、本当に苦労しました。
でも、ヨガへの情熱は本物だったようで!!

まるで 「水を得た魚 」 みたいに熱心に取り組み
とうとう 「1級インストラクター」 の資格まで取得しました。

アーサナを実修していると・・・
誰から言われたわけでなく
「教わったことを、やみくもにやるだけではいけない。」
「1つ1つのポーズの目的や効果を、しっかり理解しないと意味がない。」

 ・・などと、考えていました。

川上先生の本はもちろん熟読し、
それでは足りず、書店に行ってはヨガやストレッチ関連の本を読みふけっていました。

早く一人でできるようになりたくて・・・
家でも会社でも、 合間をみては練習し、
「ポーズの名称から動き、目的、効果」
・・その全てを暗記したかった。

おかげで、体が自然と柔らかくなって、
難しい「上級のアーサナ」まで、こなせるようになっていきました。

アーサナを行いながら、規則的な呼吸を続けていくと
次第に体や心の緊張がほぐれていきます。
「あ~、気持ちがいい。癒されている~。」と、全身で感じることができます。

そのうちに・・顔までニッコリ笑顔になってきて、
私の魂が・・「ヨガをしてくれて、ありがとう」とお礼を言っている気がしてきます。

その至福感を感じる度に・・
「私は、本当にヨガが好き!」 と思えてならないのです。

この今までにはない “ヨガへの情熱” は
ナント!私の “前世” と関係したことが
ずっと後になってわかりました。

川上先生の “ ソウルヒーリング ”の指導で
「5000年前、インドでヨガを教えていた男性の前世」 が出てきたのです。

5000年前・・
私は “プータン”というインド人の男の子でした。
ヒマラヤのふもとにあるアシラムで、戦争孤児として育ててもらい、
アシラムの創設者だった川上先生の魂より、
父親同然に愛情を注いでもらっていました。
青年に成長すると「弟子」となり、
そして、ヨガやヒーリングによる癒しを広めていたようです・・・

前世を解明できて、
「何故、私は・・、川上先生の魂と巡り会って、こんなにも惹きつけられたのか?」
「何故、こんなにヨガが好きなのか?」
・・その理由が少しずつわかってきました。

それに、私の周りにいる人たちのほとんどが、前世からつながりがある魂であり、
今世も「出会うべくして出会った人達」であったことが、わかってきました。

不思議と気が合い、居心地がよい人達は、みんな前世からのソウルメイトだったのです。

ずっと憧れていた・・
「何か一つのことに没頭してやり遂げる人生」を
私も実現できるような気がしてきました。

私にとっての生きがいとは・・・
「ヨガや精神哲学の世界」 にあったのです。

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